公務員試験に挑戦してた私
私がまだ短大にいた頃、密かに公務員を目指していました。目標とするのは郵政一般職。当時は郵便局も公務員試験でしたもんね。高卒程度のレベルで受験でき、全国で7万人ほどの人が受けていたそうです。実は、それまでに年末の「ゆうメイト」として郵便局で内勤の仕事をしてた事があります。その時の郵便局員さん達のゆる~い雰囲気(失礼?)に憧れ、私みたいなタイプは民間のキツイ職場でやるより、こういう安定した所で働く方が向いてる!って心に決めたのです。試験は一般教養と適正試験。パラパラっと参考書をめくり、「これならイケる」って思いました。最初だけ。一般教養ってそれほど難しくないんでしょうけど、幅が広すぎるんです。もう高校で学んでき事全般を思い出さないといけないような。家で勉強していても悶々として勉強が進みません。母もそんな私を見かね、公務員を目指す予備校へ入学させてくれました。私は短大生でしたが、周りの子は高校生が多かったです。しかし私より現役の分だけ出来が良かったなぃそれに私のような、民間が嫌だから公務員目指そ~ってなふざけた考えでなく、真剣に公務員になりたいって思う子ばっかりでしたから、気持ちの問題もあったと思います。中途半端な勉強で臨んだ試験は、もちろん不合格。特に適正試験なんて論外でした。あの時もっと頑張れば違う人生が待っていたんでしょうけど、今から後悔しても何にもなりませんね。
関連サイト情報
関連ブログ
- Do Students Dream of Licensed Professionals ?
- ... 「就職活動で忙しくなったことが原因」 「人気が高いのは公務員試験の講座」 という部分だけ掲載をされました。 弁護士が独占していた 訴訟代理 ... いわゆる「T字型人間」、 ある1つの分...続きはこちら
- ある日の昼飯
- ... 教える側がこれじゃあ、レベルが低すぎて、 公務員試験に必要な知識を教えることはできても、 公務員として必要な規範意識を高めることは難しいかも知れませんね。 最近、よく若い警察官が不祥事...続きはこちら
- NHK教育『ニッポンのジレンマ 僕らの救国の教育論』のまとめ
- ... 詰め込み教育のゆり戻し状態) 苫野:ゆとり教育の理念が、知識詰め込み教育の否定、自ら探求して、あるいは学びあって、自分で考えていける力をつけるための理念だったとしたら ... 公務員試験を受...続きはこちら